ミステリー小説ファンにお奨め~『Hamish Macbeth(マクベス巡査)』でじっくりとマンツーマン英会話

Hamish Macbethマクベス巡査 ETCマンツーマン英会話  英会話の上達には、映画よりもテレビドラマがお奨め。こうアドバイスをしてくれたのは、ETCマンツーマン英会話のブレンダン先生です。たとえばアクション映画はアクションが主体で、肝心の会話が少なめだったりします。使用される言葉も、スラングが多すぎて、一般的な会話の勉強には向いていないこともあります。一方、テレビドラマでは不適切な言葉などはできるだけ使用しない傾向がありますので、英語の表現を覚えるのには最適と言えます。

 スコットランド英語に触れてみたい方で、ミステリー小説ファンにお奨めのテレビドラマが、『Hamish Macbeth』(マクベス巡査)です。舞台は、Lochdubh(ロックドゥ)という架空の村。ゲール語で「黒い湖」という意味です。実際の撮影は、ハイランド地方の小さな村、Plockton(プロックトン)等で行われました。マクベス巡査の自宅の窓から見える湖、Loch Carron(キャロン湖)が印象的です。

 

 同地方は、スコットランド・ゲール語圏。第二話では、子ども達が学校でゲール語を習っている様子が登場します。マクベス巡査の駐在所を管轄するのはインベーネスにある本庁。インベーネスには、あのネッシーで有名なネス湖(Loch Ness)があります。

 ハイランド地方の神秘的な風景の中で起こるミステリアスな事件、その謎を解くマクベス巡査の姿にどんどん引き込まれてゆきます。主演は、グラスゴー出身のロバート・カーライル(Robert Carlyle)さん。映画『Trainspotting』では、ベグビーを演じていました。

Season 1, Episode 2: A Pillar of the Community

 ETCマンツーマン英会話のチャールズ先生によれば、インベーネスの人々はロンドンの人々よりもきれいな英語を話すとのこと。地域的に他の言語の影響を受けずに、英語が浸透したからとのこと。それが理由なのかどうかは分かりませんが、マクベス巡査以外の登場人物の殆どは分かりやすい英語を話してくれます。

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Hamish Macbeth

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