TED、プロから学ぶプレゼンテーションの秘訣 – Ken Robinson

Ken_Robinson_headshot-lg1-180x220 ケン・ロビンソンさんはイギリスの作家。子ども達の創造性を育む大切さを訴えます。

“What TED celebrates is the gift of the human imagination. We have to be careful now that we use this gift wisely.”

(TEDが称賛するのは人間の持つイマジネーションという宝物です。いかにこの天賦を賢く活用するか考えなければなりません)

その力強いクロージングにいたる途中で、ロビンソンさんたくさんのジョークで人々を笑わせ、楽しませます。それは、いわゆる”おやじギャク”のような駄洒落ではなく、言葉が持つ裏側の意味に気づかせたり、人々の想像力を少しくすぐることで、笑いに変えてゆきます。

Shakespeare being seven? I never thought of it. I mean, he was seven at some point. He was in somebody’s English class, wasn’t he? How annoying would that be? “Must try harder.” Being sent to bed by this dad, you know, to Shakespeare, “Go to bed, now.” to William Shakespeare, “and put the pencil down. And stop speaking like that. It’s confusing everybody.”

(7歳のシェ^クスピアなんて考えてもみなかった。でも、彼にも7歳の頃があって誰かの英語の授業を受けていたんです。なんてうっとおしんでしょう!「もっと努力しなさい」「寝なさい今すぐです!」ってシェークスピアに言うんですよ。「鉛筆を置きなさい!」「みんな混乱するから、そんな話し方するんじゃありません。」)

ここで会場は大爆笑。しかし、正直なところ会場ほどに大爆笑できない自分がいました。シェークスピアが果たした英語における多大なる影響力、そして彼の作品の中に見る英語、言葉遣いの特徴を理解していないからでしょう。シェークスピアを原書で読んで見たくなりました。

 
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