スコットランドの歴史が分かる映画~『Braveheart』でじっくりとマンツーマン英会話

Braveheart ETCマンツーマン英会話 ETCマンツーマン英会話のチャールズ先生に「スコットランドの歴史が学べる映画はありませんか」、と質問したところ、紹介してくださった映画の一つが『Bravehart(ブレイブハート)』です。メルギブソンが、スコットランドの英雄、ウイリアム・ウォレスを演じています。

 ただし、“Braveheart is so good one to learn, but it is not entirely true, I mean some parts are exaggerated, something never happened”と、先生からは要注意とのコメントがありました。(RadioETC/Podcasting「スコットランド英語が学べるコメディ映画」より) 。

 たとえば、『ブレイブハート』は、ウィリアム・ウォレスとフランス王女イザベラとのロマンスを描いていますが、実際には、イザベラは当時まだ9歳でフランスにおり、ウォレスとの面識はないとのことです。

 一方、1990年代半ばから盛り上がったイギリスからの「独立」をめぐるスコットランドの政治的な展望に、この映画が影響を与えたとも言われているそうです。

“for one chance, just one chance to come back here and tell our enemies that they may take our lives, but they’ll never take our freedom.”

 この映画をご覧になった方は、ぜひ「『Burnistoun』で笑いながらマンツーマン英会話(1)」のコントもご覧になってください。スコットランド人が二人が、自分達のスコットランド訛りの英語を理解しない音声認識機能付きエレベーターに腹を立て、最後には「Freedom!」と叫んでしまいます。

 これなどはまさに、『Braveheart』のウィリアム・ウォレスの真似をしています。観客の大爆笑を聞くだけでも、『Braveheart』がいかにスコットランドの人々の心の奥深く残っている映画だとうことが想像できると思います。

 
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